サポーターズ講習会

アウトドアヨガのサポーターズ講習会

 

第3回目は肢体編

リウマチ、半身マヒ、高齢者

身体が思うように動かない方と

ヨガを通じてどう繋がっていけるか

どうサポートすることができるのか

その学びの日

 

 

中之島公園にて

川村義肢さんの協力の元

 

 

装具をつけて体験しながら

身体を動かしてみました

 

 

リウマチの方は

まず関節が痛くなり、指先、手首、足首が

硬くなってしまう

症状がひどくなるにつれて、気持ちも落ち込み

外へ出る気力もなくなる

 

無理にヨガのポーズをやってもらうのではなく

できる範囲で少しずつ動いてもらう

外に出て、青空の下で呼吸をするだけで

気持ちが晴れやかになると思う

 

 

半身マヒの方は

言語障害があったり、イライラしている人も

多いそう

 

 

身体を動かすことで、脳に刺激がいくので

どんどん動いた方がいいとのこと

それによってリハビリにもなり、可動域も増える

 

 

高齢者の方

特徴的なのは、膝が曲がって、腰が曲がって、

前かがみ、そして顎が前に出る

歩く時、踵が上がらないのでつまずきやすい

 

 

身体が動かないことは

無気力を生む

 

コミュニケーションをとること

軽いボディタッチなどもいいそう

 

 

装具をつけてみて

ほんの数分なのに、とても不自由さを感じた

 

私は今、思うように身体を動かすことができている

元気な時は、相手の気持ちが半分もわかっていない

元気が当たり前になってしまっている

 

 

歩み寄り

この講習会に参加して

どうすれば、もっと多くの人と

ヨガで繋がれるのか

 

全ての方に

ヨーガを伝えていけますように

 

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コメント

    • imakokoyoga
    • 2017年 7月 15日

    ありがとうございます!
    毎月この講習会が開かれています。
    なるべく同じ気持ちに近づくようにと、装具などを利用して体験しながら、一緒にヨガをできるようにみんなで考えます。
    相手の気持ちに気づいたり、知ること、まずはそこからだと思います。そこから優しさが生まれますね☆

    • 奥山
    • 2017年 7月 09日

    有意義で素敵な講習会に参加されているんですね。
    川村義肢さんとヨガ、私なんかでは全く思いつかなかったけれど、
    チエ先生の言葉でなるほど、納得!です。
    同じ思いの方が繋がるとまた大きな原動力になりますね~ 素敵です!
    まずは気づくこと、知ることから始めます。またクラスでもお話を聞かせてください。

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