滝行

心身浄化のため

流れをよくしたい、滞ってるものを循環させたいという気持ちから

滝行をしたい!と思っていたら、そのチャンスが訪れました☆

 

東大阪にある信貞寺というお寺

紹介していただいた方と一緒に行ってきました

お供え物の準備をお手伝いしたり、護摩木にお願い事を書き入れたり、お作法を教えていただいてから

とうとう滝行へ

(この写真は水量が少ないですが、実際は痛いくらいの水量 昨日までの雨でいつもよりも増していたそうです)

邪気を払った後に、水に打たれます

その時に丹田から大きな声で「六根清浄」と唱えます

とても集中していたので、水の冷めたさは感じませんでした

終わった後は頭痛がして朦朧としてましたが、落ち着くとすっきりと、安定したのがわかりました

住職には「目が開いているね」とお声がけしていただきました

 

この後に護摩供養があり、住職が一本一本丁寧に火にくべて、1時間半ほどずっと火の儀式が行われました(火のそばにいる方はみな顔が真っ赤です)

 

片付けの後は、お供え物のおさがりをいただき、また美味しいカレーをごちそうになりました!

 

インドに行くと、お寺での儀式(プージャ)に参加したりしますが、お供え物や、火の儀式や、マントラ、プラサーダなど、儀式の内容など似ているところがあるなぁという発見と、大事なことは同じなんだなぁという気づきがありました

 

地震や大雨などの影響もあり、ざわざわしていた心を整える、とてもいい機会となりました

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