アヒムサー

3日間の学びの中で

特に「アヒムサー(非暴力)」について、深くお話ししてくださいました

ヨーガの教えの中に、してはいけないこと「ヤマ」があります

その中の1番目が「アヒムサー(非暴力)」

生きとしいけるもの全てのものに対して心遣いが必要です

人に対しても、言葉の暴力であったり、マインドの暴力であったり…

 

どの生き物も「生きていたい」「幸せに生きていたい」という思いは同じ

そのためにベジタリアンの生き方を勧めています

 

動物は屠殺場(動物が殺され解体され食品に加工されるところ)に連れていかれる時に、殺されることがわかり、動物は逃げ回り鳴きます

魚も釣られた後に必死にもがいて逃げようとします

それは「生きたい」という気持ちがあるから

人間はそこの無惨なところは見ないふりをして、きれいに並んだお肉やお魚をスーパーで買います

では、野菜、植物なら遠慮なく食べていいのか?もちろん彼らにも命があります

人間は自由意思を生まれもった生き物

私たちは選択ができます

なるべく痛みの少ないものをいただくこと

そしてありがたくいただくこと

 

私は完全なベジタリアンではありません

しかし、このアヒムサーの話を聞き、改めて食べ物の尊さを考えていこうと思いました

また、自分自身を否定することもアヒムサーと言われます

自分を卑下して、ちっぽけだと考えてしまうこと

本当は私自身が輝かしい存在であることを知ることで、自分を愛することができる

できないことがあっても問題ではない

欲しいものが得られなくても、It’s OKなんだと

自分自身を受け入れるスペースをもつ

完璧じゃない自分でも大丈夫と思えるスペース

 

優しい気持ちはまず自分へ

そして周りの人へ

そして生きとしいけるものへ

優しさを

アヒムサー

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