美術館めぐり

京都の美術館へ

 

 

ひとつめは細見美術館

インドの出版社タラブックス

『世界を変える美しい本』

 

細かな線で描かれた絵

木や動物や生き物が

生き生きと

地球の色で描かれていた

 

 

この絵が一枚一枚丁寧に色づけされ

糸で綴じて絵本となる

全てハンドメイドで

その工程はとても美しいのです

 

↑「インドのビーチ」

インド人ののんびり加減がそのまんま!

いいなぁって笑った!

 

その足で

京都国立近代美術館へ

『トルコ至宝展』

 

 

トルコを中心に栄えたオスマン帝国

その頃の宝飾品や飾り、工芸品が並びます

 

こちらは色が鮮やかできらびやか

豪華な宮廷文化

その象徴として敬われたのは「ラーレ」と呼ばれるチューリップだそう

 

数々のチューリップ用花瓶が

色とりどりきれいでした

 

のんびり美術館めぐり

心地よい好きな服をきて

歩くことも

観ることも

その瞬間が楽しい。

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