瞑想する人と瞑想

2日間にかけて

インドから来日された「スワミ パラマートマーナンダ サラスヴァティ」の特別講話に参加しました。

昨年は、滋賀の日吉神社で

今年はスワミがお忙しく神戸のみでの開催。

 

『瞑想する人と瞑想』

バガヴァットギーター第6章からの抜粋です。

 

初めて聴く方でもわかりやすく

面白い例え話をしてくださり

スワミの笑顔が場を和ましてくれます。

 

 

今回改めて理解したことは

瞑想するために準備が必要ということ。

 

 

準備ができてない人は瞑想をしていはいけない、ということではありません。

 

けれど、準備ができていなければ、どれだけ座っても、やらなくてはいけないこと、過去や未来、そのような考えが障害となります。

 

考え自体は問題ではなく、人は考えるようになっていて、ある一定の考え(怒り、嫉妬、不安、ストレスなど)と、私の間の混乱が問題である。

私は考えから自由である。

 

スワミジは、マインドフルネスのちょっとした瞑想をするよりも、マインドフルな生活が大事だとおっしゃった。

 

マインドフルな?

調べると、「心に留めて」「注意深く」と出てきた。

 

大切なことを忘れず、全てに注意をはらって生活しなさいという意味だと捉えました。

 

 

 

与えること、社会に貢献できること

 

感謝すること

 

出来事は全てギフトだと思える

 

 

それができているときは

生きとし生けるものとの調和がある。

 

私が幸せで、みんなも幸せであってほしいと願えること。

 

そんな心持ちで幸せに瞑想をする。

 

 

 

準備は毎日の生活が大事。

 

 

そして、大切なことを思い出すために

こうしてスワミジに会いにいくことも大事。

 

 

 

ランチのカレー  サモサ美味しい☆

 

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